株式会社Catalyst One.

株式会社Catalyst One.

お知らせ

お知らせNEWS

コーチング研修

「ストレスとレジリエンス」をテーマに宮城大学様の講義にゲスト登壇させて頂きました

宮城大学様の『ビジネスとレジリエンス』という
全12回の講義の中の第2回、
「ストレスとレジリエンス」を
ゲスト講師として担当させて頂きました。
学生さんより、
ビジネスコーチという職業についても知りたい!
とのリクエストも事前に頂いているとのことで
私がビジネスコーチとして
どのような仕事をしているのかも踏まえ
ストレスとレジリエンスの関係について
深めていく時間とさせて頂きました。
コーチの仕事というのは、
相手のレジリエンスを高めながら、
ストレスに対する捉え方を
マイルドにしていくだけでなく、
一方それをリソースとし
成長に繋げていくことも一つ重要な役割です。
行動やチャレンジを重ねる過程において
ストレスに感じることや
超えていかない壁も少なからずある中で、
それを困難なもの・嫌なものと捉えるのか、
それとも自分を成長させてくれるもの、
新たな自分に出会えるチャンスと捉えるかでは、
見える景色は大きく変わり、
そこから得られる結果もまるで違うものになってきます。
私自身、今回の講義の準備を経て、
辛いことがあると
一人暗い部屋で泣ける映画を見ながら
お酒を飲んでは再起動を重ねていた
20代の頃の自分を思い出しつつ、
コーチングを学ぶ以前と今とでは、
ストレスや逆境に対する捉え方や揺らぎ方は
大きく変化したことを
感慨深く思い起こす時間でもありました。
当日はオンラインで
会場と繋いで頂いての登壇でしたので
生徒さんの反応が見えず、
どのように受け取っておられるのか
少し不安もある中での講義でしたが、
その後のアンケートに
寄せてくださったご感想から、
短い時間の中でも自分自身に対する沢山の気づきや
自分を前に動かすヒントを持ち帰ってくださり、
また、ビジネスコーチという職業への
更なる関心も寄せてくださいまして、
エールを頂いたようにも感じています。
もっと早くにコーチングに出会えていたら、、、
という想いはいつも心のどこかにある中で、
大学生の皆様とコーチングを通じて
ご一緒させて頂いた時間というのは、
自分のことをどう扱ったら良いのかよくわからず
常にどこか先の見えない
不安や寂しさが同居していた
自分の学生時代を思い出しながら
画面越しにご一緒させて頂いた皆さんの笑顔が
健やかに続いていく未来を願う時間でもありました。
この度の貴重なご縁を頂いたこと、
打ち合わせを重ね共に講義を
作り上げてくださったこと、
当日も会場から安定のアシストくださったこと、
心より御礼申し上げます。
そして何よりもチャレンジを
共にさせて頂けたこと、
とても有難く嬉しく感じております。