沖縄で頑張る
金城実佳コーチと、沖縄の保育園様・こども園様を回っての、保護者様向け、園の先生方向の講座や研修を実施させて頂きました。
保護者の方々に向けてのマザーズコーチングスクール講座では沢山のメモを取りながらご参加下さる方も多く、お父様方も積極的にご受講頂き、お子様を思う気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
講座が始まる前と帰っていかれる時の、参加者の皆様の表情の違いが印象的だったのですが、終わった後にお母様・お父様方が講座を受けてのお気持ちの変化を伝えて下さり、マザーズコーチング素敵だな♡と、私自身が改めて感じさせて頂く時間となりました。
『子供たちのより良い成長を育む為のコミュニケーション』
『子供たちのより良い成長につながるような、保護者の方との更なる信頼関係・協力関係の作り方』
をテーマに、コーチングのコミュニケーションを通じて、ご一緒に深めさせて頂く時間としました。
「子供たちの為にこんな保育士でありたいな」「保護者の方とのコミュニケーションを
こんな風に工夫してみよう」と、まだできることいろいろあるねと!ご自身の可能性を感じながら、楽しそうにこれからの保育についてお話されている先生方のご様子を拝見していると、沖縄にもナーサリーコーチングをもっともっとお届けしていきたい!という思いが高まる自分を感じていました。

3日間連続で4コマの研修という、緊張感緩む暇のないスケジュールだったのですが、
園様それぞれの風土の違い、参加される方々が求めておられるものやご参加の人数も20名〜100名と様々で、より価値ある時間としていくには、もっとああしたらよかった、こうしたら良かったと気がつかされることも多くあり、日々次の日に向けて修正改善の繰り返しでしたが、この日程だったからこそ得られたものは大きかったです。
まだまだ伸び代だらけの私ですが、そんな中でも、「また宮里さんの研修が受けたいです。」「また来てくださいね!」とのお声も頂戴し、故郷の沖縄でそんな風におっしゃって頂けることは本当に嬉しかったです。
実家の父と母も、連日の私の張り詰めた空気を感じながらも、見守り応援してくれていて、
「車の中で食べて」と、母がポーク卵おにぎりを握ってくれたり、まだ1着しかないかりゆしウェアを、毎日着ていけるようにとマッハで洗って準備してくれました。
朝の待ち合わせは父が毎日送迎してくれたのですが、最終日には、いつも帰りに家まで送ってくれる金城コーチに畑で取れた野菜を御礼にと、袋に入れて帰りを待ってくれていました。
そして、この度は何よりも、園様とのご縁を繋いで頂き研修前の度重なる調整と、当日も参加者の方にとってより良い時間になるよう一緒に場を盛り上げて沢山のご配慮を下さった
金城実佳コーチにスペシャルサンクスを♡
こどものコミュニケーション能力は0〜6歳の間に、大人がどう接するか?で決まります