
社外コーチング

仕事での課題や悩み、自分のキャリアビジョンなど、こんなこと話したらどう思われるかな?なんていう風に臆することなく、なんでも話せる存在がいたなら、もう少し私の会社員人生は変わっていたかもしれないな、、、。というのは、社外コーチングをしながら感じることです。私自身、コーチとして独立する前までは、会社員として長年キャリアを重ねてきた一人です。
あなたは、自分の思いや考えを何でも自由に話せる存在はいますか?
今、企業様からのご依頼で、従業員の方々へ外部のコーチが1on1をご提供させて頂く『社外コーチ』のニーズが高まっており、私も個人のクライアント様をコーチングでサポートさせて頂くのに加え、社外コーチとして、毎月の1on1をさせて頂いています。
会社がこのような場を提供してくれるなんて、とても有難いことですよね。会社として、人を大切にしていきたい思いを強く感じます。1on1に特化した人材育成システム、トラストボーディングを通じて、北は北海道から南は九州まで、金融機関やシステム会社など、業種も多岐に渡る企業様が社外コーチングをご活用くださっています。
私たちは、自分が考えていることや感じていることを言葉にしたり書いたりアウトプットすることで自分の考えを整理したり、実は自分はこんなこと感じていたんだ⁈なんていう気づきを得ることができます。
特に「話す」というのは効果的で、その相手が話を聞くプロであるコーチであったなら、コーチからのフィードバックや問いかけにより、今の自分を深く広く俯瞰することで前に進む力にしていくことができるのです。
「お話しされた内容は所属する会社へも一切漏らすことはない」という守秘義務の元、管理職の方、リーダーになりたてで初めて部下をお持ちになられた方、新入社員の方など、様々な役職・ポジションの方々がいろいろなテーマでお話をしてくださいます。自分自身のモチベーションについて考えたい、部下のより良い育成やライフキャリアについて、仕事とプライベートのバランス、時には育児をテーマにお話しくださることもあります。
毎月1回20分の短い時間ではありますが、例えば半年とか1年間、継続してお話をさせて頂くことで、皆様それぞれに何かしら必要な気づきや変化を手にしておられるご様子です。
相談したいことや話を聞いて欲しいことは色々とあるけれど、社内だと利害関係があったり、それが他の人に伝わってしまう不安もある中でなかなか話せない。ということを皆さん口々におっしゃられますし、私もそのように感じていた人間でした。
前に進む糸口が欲しい時には「コーチだったらどんな風に聞いてくれるかな。どのような質問を投げかけてくれるかな。」とか、自分の成長を感じた時には「次のセッションでコーチに話そう」と自然と思うようになった。というご感想を頂けたときはとても嬉しい気持ちになります。皆さんが何かの時にその存在を思うことで、安心して前に進めることができるようなコーチで在りたいと思います。
社外コーチングの合間に、私の最高のコーチのひとりである愛犬の茶々丸とパチリ。「オイラも社外コーチングしたいワン。」
1on1はプロにお任せ_社内育成も1on1もトラストボーディング