
トラストボーディングの実践トレーニング
『相手がついつい本音を話してしまう「聴き方」』を担当しました。
「聴く」って本当に奥が深くて難しい、
聴けてるつもりになっていないかしら…。
自分の「聴く」を振り返っては感じています。
「聴く」をより良くする上で重要なのは、
言語非言語の両方からから
安心感を感じてもらえるような在り方・聴き方。
そこから更にどのような安心感を
相手がキャッチすることができたなら、
この人になら本音を話しても大丈夫、と思えたり、
知らず知らずのうちにも
本音が漏れだす聴き方になるのだろう?
ということを、
ご参加の皆様と深めさせて頂きました。
「年代が若い部下の話しがもっと聞けるといいな…。」
「対話を通じて、上司との距離を縮めたい!」
全国各地の企業から
お立場やご年代も様々な参加者様が、
一緒に働く仲間・上司部下との関係性を
より心が通うものにしていきたい想いを
口々に共有して下さる中で、
「相手もこんなふうに感じているのかもしれない…。
もう一歩踏み込んでコミュニケーションしてみよう!」
なんてシーンもありまして、
私としても学び多き時間となりました。