介護施設を運営される
SOMPOケアラヴィーレ宮前平様にて、
入居者の方々や地域のこども達との
交流を目的として
定期的に実施されているこども食堂のイベントに、
損害保険ジャパン神奈川自動車営業部様とのコラボにて
ブースを持たせて頂きました。
損害保険ジャパン神奈川自動車営業部様は
防災教育の普及にも取り組んでおられ、
「防災ジャパンダプロジェクト」として
防災時に活用できる紙の食器やポンチョ作りを、
我々トラストコーチングは、
『鏡の中のぼく』の読み聞かせと
折り紙によるワークショップを実施しました。
トラストコーチングは絵本『鏡の中のぼく』を通じて
自分のことを大切にできる心を育むことから、
こどもの孤独をなくす為の活動をしています。
サンドアートによって展開される
「鏡の中のぼく」の動画をバックに
貴代コーチによる読み聞かせからスタートし、
その後、絵本に出てくるねこちゃんを
みんなで一緒に作りました。
私自身、こども時代の自分に戻り
その世界観に入り込んでしまうような
貴代コーチの読み聞かせなのですが、
こども達が前のめりに聞きいっている様子
見入っている姿がとても印象的でした。
入居者様も『かがみの中の僕』をお聞きになり、
「なんだか懐かしい気持ちになった…。」
とご感想を寄せてくださったそうです。
絵本でご一緒する時間を通じ
自分を応援する言葉をそれぞれに考えながら、
絵本に出てくるねこちゃんを折り紙で作ります。
仕上げは自分を応援する言葉を
真ん中に書いて出来上がり!
のはずだったのですが、
こども達はその言葉を胸の中に大切に仕舞い、
折り紙のネコちゃんには
みんな「ニャー」と書いていたとのこと。
この「ニャー」を見た時に、
みんなで一緒に
自分を応援する言葉を考えた時間を
思い出してくれたら嬉しいな。
私はといいますと、
「ここまでできたよ!次どうするの?」と
あちこちからお声がけくださる
入居者様とご一緒に
ねこちゃん作りに奮闘しておりました。
入居者の方々と一緒に折り紙を折っていると
こどもの頃大好きだったおばあちゃんの温もりが
胸の中に蘇ってくるようで、
尊い時間を過ごさせて頂いたように
感じております。
シニア層の方もご一緒頂くイベントは
初めてでしたので、
どうしたら楽しんでくださるかしら?
と準備を重ねてきましたが、
入居者の方々やこども達の
沢山の笑顔を見ることができ、
「楽しかった!」とのご感想も
口々に寄せてくださっていたとのことでした。
イベントが終わってから
貴代コーチ・月永コーチと
一緒に食べたティラミス、
その日の余韻と共にお腹に染み渡りました…。
読み聞かせを担当し
心温まる空間を作ってくださった貴代コーチ、
サポートに駆けつけ
共に駆け回ってくださった山下コーチ、
ありがとうございました!
そして何よりも
この度のご縁を紡いでくださった月永コーチ、
どうもありがとうございました!