株式会社Catalyst One.

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お知らせ

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コーチング研修

都内に園を展開する法人様の管理職者研修を実施しました

都内に複数園を展開する法人様の、本部のマネージャー・園長職の方に向けてコーチ型リーダーシップの研修を実施させて頂きました。
全3回の研修は、約30名の方がご参加頂く中、毎回小グループに分かれ、他の管理職の方と1on1を実践し、それぞれの思考を深めながら、時にはグループのメンバーと力を併せつつ、インプットしたことをアウトプットで体得しながら、進めていきます。
部下を育成する為のコミュニケーションをスキルとしてバージョンアップしていくことも大切ですが、リーダーとして自分自身がどう在ることがより良い育成につながっていくのか?ということを、初回となる研修ではご一緒に考えさせて頂きました。
コーチングを学ぶ以前の私はというと、私が頑張ってなんとかしなきゃ!の精神で、自分自身を追い詰めてしまうことで、近寄り難いオーラを発するリーダーだったように思います。加えて、何でもかんでも自分一人で頑張ってしまうことにより、周りの人のあらゆる成長のチャンスを奪ってしまっていたかもしれません。
頼ることのできない、弱みを見せることのできない私から、少しずつ脱皮していくことで、
心も徐々に楽になり、メンバーとのより良い関係を育みながら、リーダーとして、チーム一丸となって成長できる楽しみが膨らんでいる気がしています。
中核となって会社の成長を担ってこられたマネージャーの方々だからこそ、日々の忙しい職務において、少しでもストレスを減らしながらより肩の力を抜いてお仕事して頂けるような
学びを持って帰ってもらいたいと、研修をアレンジくださったご担当者様が、会社の会議室を離れ、アットホームな空間をご用意下さいました。
リラックスして研修に挑めるような仕込みも要所要所に頂いて、会社が職員の方々を大切に思う気持ちがあってこそでしょう、時に私達が想定してもいなかったような盛り上がりをみせまして、部下の方お一人お一人の顔を想いうかべ、日々の忙しい時間の中では気づくことができない自分の中の想いに触れて頂く時間になったのではないかと思います。
この日もサポートして下さった飯島 典子コーチとは、ここ最近幾度となく研修をご一緒する中、受講者の方々を見守って下さる姿勢に大きな信頼を寄せていています。
研修前はたいていいつも緊張だけど、終わってからは皆さまの想いに触れた温もりの余韻が
いつも私の胸の中にあって、それはコーチ仲間ならではのタッグで場を作っていけるからこそで、ここも最近の私の悦びの一つだったりしています。
普段3%しか活用されていない脳の活用量を増やすことで、人が本来持っている力を引き出すことができるのがコーチングなのですが、北斗の拳のケンシローは脳を100%フル活用できるがゆえに驚異的な強さを発揮しているということを、研修の中で受講者の方に教えて頂きました。
帰って速攻でケンシローをググった上で、今後の講座の際の小ネタに加えさせてもらいました。