横浜に本社を構えるIT企業エクサ様にて、年に一度開催される〝エクサ バリュー フォーラム〟で講和を担当させて頂きました。
普段は客先に常駐されている社員の方々が本社に集い顔を合わせて交流の機会を作るのに加え、協力会社の方々もお招きされて開催される、御会社挙げてのイベントです。
活気溢れる雰囲気の中、皆さんの楽しそうなご様子を拝見していると、学生の頃の文化祭のような、皆で力を合わせて一つのことを形にしていくワクワクや歓びがフラッシュバックするようでした。
当日は「〝私〟も〝組織〟も変わり始めるコーチ型コミュニケーション」というタイトルにて、コミュニケーションについてのお話をさせて頂きました。
今回のイベントもしかり、人やコミュニケーションを大切になさっておられる企業様であられるだけに、社員の方々の意識も高く、大きなホールを会場とし、沢山の席をご用意されたにも関わらず、参加枠の定員を超えてのお申込みがあられたそうです。
一生懸命な眼差しでメモを取りながらご参加下さり、皆さまにとって少しでも、より良い未来に繋がるきっかけになれればと、私としても力が入る時間でした。
講和が終了した後は、お話差し上げた内容を日々の生活に落とし込むアプリをリサーチされている会話も聞こえてきて、得た情報を瞬時にご自身の専門領域に繋げていかれるご様子に、プロフェッショナルなスタンスを垣間見ながら尊敬の念と嬉しい気持ちを感じておりました。
講演も研修もそうなのですが、毎回もれなく準備や練習を重ねることで、自分の中の緊張を自信にシフトできるようにとその日までの日々を過ごします。
ご参加頂く方々を想って過ごす毎日の中で〝楽しみ〟な感情の比重が少しずつ増していることにわずかばかりではありますが、自分の成長を感じることができたような気がしている今日この頃です。