株式会社Catalyst One.

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コーチング研修

コンサル会社様で1on1研修を実施しました

 

東京に本社を構えるコンサル会社様で1on1研修を実施させて頂きました。初めてご縁を頂いてから毎年ご一緒させて頂くようになり、今回で3期目の研修になります。

メンバーに対して1on1を既に実施しているマネージャー層の方、次期マネージャーとしてのご活躍を期待されていている方々を対象に、1on1をテーマにコーチングを学び身につけて頂くことで、ご自身や部下のより良い成長につなげて頂くことが目的です。

皆さん積極的な姿勢で研修に参加してくださり、都度ご質問も多々頂く中で共に場を作ってくださるのがとてもありがたく、日々の工夫や成功事例・失敗事例なども色々と共有してくださる中で、私自身もコーチ型講師として参加者の方と一緒に成長させて頂いております。

最初は対面で実施していた研修も、コロナ禍を経てオンラインでの開催へと変わっていきました。オンラインの良さとしては、全国にいらしゃる支店の方々も移動に時間を取られることなく気軽に研修に参加して頂けたり、感染症に対する安全性も考慮しながら、足を止めることなく学びをアップデートできることなど数多くあるかと思います。

研修は対面だからこその良さも在りますが、オンラインの利点も多々ある中で、リアルとオンライン、イーラーニングの3本柱を、目的に合わせてハイブリッドで効果的に組み合わせていくことで、今の時代に合わせたより質の高い人材育成のスタイルが確立されたのがコロナ禍における収穫の一つでもあったように感じます。

研修の中では、1on1というテーマに加え、在宅勤務と出社勤務が混在するようになる中で、その違いは何なのか?それぞれのシチュエーションにおいて意識していきたいポイントを考えるところから、今どのようなコミュニケーションが必要とされているのか?を深めていきました。

在宅勤務、出社勤務、スタイルは違えど共通するポイントとしては、如何に心理的安全性を高めていくか?ということです。

どのような場面においても、相手との関係から生まれる“安心感”を土台に置くことで、コミュニケーションは円滑により深いものになっていきます。安心して本音で話せる場作りや、相手がまたこの人と話したい!と思ってもらえるような楽しい時間を如何に作っていくか、ということは1on1を実施する側として大切にしたいところですよね。

1on1の成功は、1on1の時間も勿論ですが、それ以外の時間にどれだけ安心感を間においた信頼関係を育むことができるか?ということが大きく起因します。

皆さんは普段本音を話せていない人に、1on1の時だけ本音で話すことできますか?

研修では、日々の関わりを通じてより良い1on1につながるような信頼関係を育むコミュニケーション、1on1をより効果的な時間にしていく為のコーチングスキルを用いた対話の在り方についてお伝えしております。