株式会社Catalyst One.

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コーチング研修

効果的な1on1の始め方(TrustBoardingのオンライン研修を担当しました)

 

「効果的な1on1の始め方〜実践編②~対話の始め方 プチ実践付き」というタイトルにて、TrustBoardingのオンライン研修を担当しました。

今回は1on1の時間を『如何に話しやすい時間にしていくか』ということがテーマです。

TrustBoardingを導入頂いている企業のマネージャーの方々が、北は北海道〜南は沖縄からご参加くださりました。普段はなかなか知り合う機会の無い他の企業の方々と、職種やエリアを超えてリアルタイムで学びを共にできることもTrustBoardingのご指示を頂いているポイントの一つです。

どうしたら1on1がメンバーにとって、より楽しい時間になるのか?思考を深め仕事のモチベーションにつながる時間になるのか?ということを皆さんと一緒に考えながら、1on1の質を高めていくヒントやポイントをお伝えさせて頂きました。

1on1を受ける側がやらされ感になってしまったり、その時間を苦痛に感じてしまうと逆効果になりかねません。1on1を実施する側としても、相手にとってより価値ある時間、楽しい時間にしていきたいもの。

とはいえ、これまで自分が1on1を受けた経験がない中で、どのような関わり方が正解なのかわからない。今の自分がしていることに自信がない。というお声もよく頂きます。1on1を実施される方々も、日々試行錯誤しながら頑張っておられるのですよね。

1on1を話しやすい空気にして、より心が通う場にしていく上でのポイントは色々とありますが、ひとつオススメは

『今、自分が相手にどのような印象を与えているかわかった上で、それをより良くしていくこと』

「きちんと感が強すぎる」「完璧そうに見える」というのは、私が周りに与える印象としてコーチ仲間から以前に頂いたフィードバックです。そのような私であることで、相手を萎縮させてしまったり、由布子さんにこんなこと言っていいのかな?なんていう風に、本音を引き出すどころか、話し辛い空気を無意識のうちにも作ってしまっていたのですよね。

相手にとって話しやすい場創りを心がける上で、今の自分を相手からの目線で見ることができると、自分の何を止めることが相手の安心感に繋がるのか見えてくるヒントがあるかもしれません。

当日は、アシスタントコーチとしてサポート下さった鈴木祐美コーチ、ありがとうございました!

 

「1on1で何を話したらいいのかわからない」

「部下に沢山話してもらうつもりが、気がつけばいつも自分ばかり話している」

「どうやったら部下にとっても自分にとっても楽しい時間となり、部下の仕事のモチベーションにつながる時間に繋げていくことができるのかな」

TrustBoardingは1on1に特化した人材育成システムとして、体感と学びの相乗効果で「わかるをできる」にしていくことで、より良い人の育成を応援しております。